代表的な宗派と開祖


インドから仏教を伝授した中国の仏教家たちが、約3千といわれる多数の経典からこれぞという経典を選び、それを拠り所として、仏教を説こうとしたのが宗派の始まりです。
前に書いたと同じく中国からそのまま日本に入ったのが宗派ですが、日本でもいくつかの宗派に分かれ、発達しました。現在日本における宗派は、十三あります。(主な宗派)但し宗派によっては、一種の分派があり、また十三宗に属さない独立宗派、独立寺院もあります。
ここでは比較的知られている宗派について、述べます。